Recommend

戸山ヶ原ゴルフ倶楽部
現在の東京都新宿区、都立戸山公園や早稲田大学・西早稲田キャンパスあたりは、かつて戸山ヶ原と呼ばれていた。陸軍の演習地となっていたこの草原に1924(大正13)年頃、結成されたのが、戸山ヶ原ゴルフ倶楽部であった。

日本オープンゴルフ選手権競技
1927年、アマチュアの赤星六郎の優勝で幕を開けた日本オープンゴルフ選手権競技。日本のゴルフ競技の歴史そのものともいえる、このナショナルオープンの概要を振り返ってみよう。

日本女子オープンゴルフ選手権競技
日本女子オープンゴルフ選手権競技は、女子プロゴルファーが誕生した次の年である1968年にTBS女子オープンとして始まり、1971年から日本ゴルフ協会の開催となったゴルフの公式戦である。

九州ゴルフ連盟の創設
戦前から一部が関西ゴルフ連盟に加盟していた九州地区のゴルフ倶楽部は、1960年代になり独自の組織の創設を目指すが、その目論見はJGAの改組問題に阻まれてしまう。ようやく「九州ゴルフ連盟」(GUK)が正式に発足したのは1971年の1月1日のことであった。

目土袋携帯の起源
髙畑誠一(1887-1978)は、ヘッドカバーやゴルフ用のグローブ(厚手の手袋を薄く改良した)を考案した人物として知られている¹。しかし、「目土袋」も髙畑のアイディアで生まれていることはあまり知られていない。

日本ゴルフ協会の改組
戦後の日本ゴルフ協会では、全国統一団体としての在り方をめぐって7年にも及ぶ組織改編の論争が展開された。その経緯をたどるには、終戦直後の日本ゴルフ協会の再建から振り返らなければならない。
Recommend
Most Viewed
日本人が初めて創ったゴルフクラブ
1914年、東京・駒沢の地に、日本人が日本人のために初めて創ったゴルフクラブ、東京ゴルフ倶楽部が誕生した。
茨木カンツリー倶楽部
東コースは、神戸ゴルフ倶楽部についで、日本に現存する18ホールとしては2番目に古い。原設計はダビッド・フード。加賀正太郎、井上誠…
日本初のゴルフクラブ
日本初のゴルフクラブは、1903年、ロンドン生まれの神戸居留外国人、アーサー・ヘスケス・グルームが始めた、神戸ゴルフ倶楽部である…
日本で二番目のゴルフクラブ
日本で二番目のゴルフクラブは、1904年、神戸GCのメンバーであったW.J.ロビンソンが、神戸の海岸近くに設立した横屋ゴルフアソ…

